盗難保険が適用されない例を知っておく

- 盗難保険が適用されない例を知っておく

クレジットカード現金化を利用する際に必要な個人情報は?信用できる現金化業者を選ぼう!

盗難保険が適用されない例を知っておく

クレジットカードを他人が悪用したとしても、盗難保険がついていたりしますので、利用者が全額負担をするということはありません。保険によりカード会社が全額負担してくれますが、保険が適用されないケースもあるということを十分に知っておいたほうがいいです。

暗証番号が漏洩した場合

暗証番号が漏洩した場合
クレジットカードを盗まれたからと言っても、暗証番号まで漏れるわけがありません。暗証番号は4桁の数字で設定しますが、これは利用者が決めることができますので、暗証番号まで漏洩したのであれば、利用者にも過失があるということで、盗難保険が適用されない可能性が高くなります。

暗証番号を忘れないために、カードに付箋を貼っているというのは一番やってはいけないことです。暗証番号は誰でも教えてはいけないものですので、悪用されないために自分でしっかりと覚えておきましょう。クレジットカード現金化を利用した時に暗証番号を教えることがあるかもしれませんが、そんなことは絶対にやらないでください。

家族に悪用された場合

もしかすると家族があなたのクレジットカードを悪用するケースがありますが、赤の他人というわけではありませんので、実際に盗難保険の適用になるかどうかは疑わしいです。家族と結託して不正利用をするという風にみなされて、盗難保険の適用にならないことが多いです。

クレジットカードは本人以外が使ってはいけないものになりますので、家族であっても利用させることがあってはいけません。自分のクレジットカードは自分でしっかりと管理をするということを徹底してください。

申請が遅かった場合

クレジットカードを不正利用されていたわけですが、それが気付かずに2ヶ月を超えて申請したという場合には、盗難保険の申請が遅れているわけですから、保険の適用にならない可能性があります。申請の期限についてはカード会社によって異なることがありますので、2ヶ月を過ぎた場合でも申請が通る可能性がありますので、あきらめずにカード会社に相談をしてみるといいでしょう。

自分に過失がある場合

自分に重大な過失があるという場合には、盗難保険による補償を受けることができません。重大な過失とはどういうものかというと、署名欄に署名をしていないとか、警察に届け出を出していない、利用明細の確認を忘れている、自分の過失によりカードを紛失したなどが該当します。知らないうちに重大な過失に該当するケースもありますので、十分に注意をしてください。

関連記事:

  ≪ 前の記事: を読む   次の記事: を読む ≫
△PAGE TOP

Copyright © 2020 クレジットカード現金化を利用する際に必要な個人情報は?信用できる現金化業者を選ぼう! All Rights Reserved.